ヤクルトのドラフト4位ルーキー、増居がプロ初先発で巨人打線を相手に堂々の投球を見せた。力強い直球で攻め、三回までは走者を出さない完璧な内容。四回に犠飛で1点を取られ、五回 ...
ロッテの寺地が殊勲の勝ち越し打。八回に3点差を追い付き、なお1死満塁の好機で「強い当たりでいけば内野ゴロでもはじいてくれるかな」との狙い通り、打球は遊撃手のグラブに当たっ ...
プロボクシングのスーパーバンタム級世界主要4団体タイトルマッチ(5月2日、東京ドーム)で統一王者の井上尚弥(大橋)に挑戦する中谷潤人(M・T)が19日、米ロサンゼルスでの合宿を終えて帰国し、羽田空港で取材に応じた。到着が予定より遅れたが、疲れを感じさせず、「機内でゆっくりと過ごせた。今までにないぐらい好調で、いい合宿が積めた」と充実した表情で話した。
仙台市青葉区の住宅街で19日、クマ1頭が確認され、市は市町村の判断で市街地での発砲を可能とする「緊急銃猟」制度により駆除した。体長約1.5メートルの成獣で、市によると、マンション敷地内に約10時間とどまっていた。けが人などは確認されていないという。
初出場の渡辺が満面の笑みで皇后杯を掲げた。「小さい頃から憧れていた大会。この舞台に立てることを誇りに戦った」。63キロ級を主戦場とする26歳。軽中量級の全日本制覇は、1986年の第1回大会で優勝した61キロ級の八戸かおり以来となる快挙だった。
生まれ変わった瑞穂の初戦。名古屋は2点差を追い付く劇的な展開からPK戦を制した。満員に膨れ上がった観衆は2万8924人。大歓声に、主将の稲垣は「この雰囲気に押されて勝たせてもらった」と感謝した。
貧打に苦しんでいた西武打線が爆発した。13安打、15得点はいずれも今季最多。大勝でカード勝ち越しを決めた。 西川「流れ」の一打プロ野球・オリックス ...
米IT企業経営者らが創設し、優れた科学研究をたたえる「ブレークスルー賞」が日本時間19日、発表され、基礎物理学部門で素粒子の一つ「ミューオン」の磁気を精密に測定した国際研究チームが選ばれた。受賞者には高エネルギー加速器研究機構の山本明名誉教授ら日本人研究者4人が含まれている。
朝比奈は3年ぶりの出場で、8強入りした。準々決勝は、故古賀稔彦さんを父に持つ古賀ひよりと対戦。自身よりも約70キロ軽い相手に対し、体格差を生かして前に出たが、捉え切れないまま旗判定で無念の結果。それでも「今の自分の中で、できることはできた」と表情は晴 ...
体重無差別で争われる柔道の第41回全日本女子選手権は19日、横浜武道館で行われ、63キロ級を主戦場とする渡辺聖子(警視庁)が初出場で優勝を遂げた。決勝で米川明穂(コマツ)を旗判定の末に下した。
軽自動車規格や小型の電気自動車(EV)を巡る国内での競争が激化している。中国の自動車大手、比亜迪(BYD)が今夏に日本の軽規格EV市場に参入するのを前に、市場をリードしてきた日産自動車が軽EV「サクラ」の廉価モデル投入を決定。ホンダは、「最軽量」をう ...
ラグビー7人制ワールドシリーズの特別大会、ワールドチャンピオンシップ第1戦は19日、香港で行われ、女子の日本は5位決定戦で米国に19―24で敗れ、6位だった。 (時事) ...
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